10〜20個のプラグインを、
たった1つの専用プラグインへ。
「更新すると画面が真っ白になりそうで怖い」「セキュリティ警告が出ているけれど触れない」
増えすぎてしまったプラグインを、貴社専用の『オリジナルプラグイン1本』にすっきり統合。
大切なデザインや投稿データはそのままに、表示が速くトラブルの起きない安心のWordPress環境へと生まれ変わらせます。
こんなWordPressのお悩みはありませんか?
長年運用を続けたWebサイトの多くが、プラグインが増えすぎたことによるトラブルや不安を抱えています。
更新するのが怖くて放置している
本体やプラグインを更新すると相性問題で画面が真っ白になったり表示が崩れたりするため、触れずに放置してしまっている。
セキュリティの警告が不安
昔の制作会社が導入したプラグインの開発が止まっており、セキュリティの弱点が放置されたままで不安を感じている。
ページの表示がだんだん重い
プラグインが増えるたびに裏側で余計なプログラムが読み込まれ、表示速度が低下してお客様の離脱につながっている。
フルリニューアルの予算がない
他社に相談すると「数百万円かけてゼロから作り直し」を提示され、今のデザインのまま中身だけを直す方法が見つからない。
BASALAの独自プラグイン統合サービス
現在のWebサイトのデザインや記事データはそのまま大切に維持しながら、
トラブルの原因になりやすい裏側のプラグインだけを丁寧に1本化します。
- ✕ 更新時の競合エラーで画面破損のリスク
- ✕ 開発終了プラグインによる深刻な脆弱性
- ✕ 不要なCSS/JS読込による表示速度低下
- ✔ 外部更新が不要になり、更新時のトラブルを解消
- ✔ 第三者コードを整理し、セキュリティの弱点をしっかり解消
- ✔ 無駄な処理を削ぎ落とし、表示速度を大幅に改善
1本に統合できる機能の例
普段よく使われている以下の主要プラグイン群は、すべて1本の独自プラグインに綺麗にまとめられます。
問い合わせフォーム
Contact Form 7等の重いアセットを廃止。バリデーションや自動返信を備えた超軽量・高セキュリティフォームへ内製化。
SEO & OGP・サイトマップ
All in One SEO等の巨大プラグインを撤去。タイトルタグ、Meta記述、XMLサイトマップ出力を最小限のコードで実装。
カスタム投稿・フィールド
事例やお知らせ等のカスタム投稿タイプ、独自の入力欄(ACF代替)を専用プラグイン内に無駄なくスマートに定義。
目次・リダイレクト・解析タグ
記事の目次自動生成、旧URLリダイレクト管理(301)、Googleアナリティクス/タグマネージャー連携を一本化。
すべてを無理に消さない。
「残すべきプラグイン」
BASALAの独自プラグイン統合は、すべてのプラグインを無理に自作するような進め方はいたしません。
決済システムや専門のセキュリティ対策など、「公式の自動アップデートが必要な重要な機能」はそのまま安全に残し、サイト表示を重くしている周辺の機能だけを丁寧に1本化します。
① EC・オンライン決済代行
【残す理由】法改正・PCI DSS・金融APIへの即時追従
クレジットカード業界基準(PCI DSS)や3Dセキュア2.0対応、法改正・税率改定、各決済APIのバージョンアップへの常時追従が必要なため、自前コード化せず公式の自動アップデート体制を維持します。
② WAF・動的セキュリティ防御
【残す理由】世界中の最新脅威シグネチャの自動受信
世界中でリアルタイムに発生するゼロデイ攻撃パターンや悪質IPリストをクラウドから常時取得・遮断する防御エンジンのためです(※固定ルールのIP制限やログインURL変更等は独自プラグインに集約可能です)。
③ サーバー・CDN・低層インフラ連動
【残す理由】Webサーバーモジュール・クラウドSDKの密結合
Webサーバー(LiteSpeed/Nginx)の内部キャッシュモジュールや、AWS S3 SDK、CDNパージAPIの変更と直結しているため、ベンダー公式プラグインをそのまま活用するのが最も安全で低負荷です。
④ 高度な多言語化システム
【残す理由】パーマリンク・深層ルーティングの複雑性
言語別URL書き換え(Rewrite Rules)、言語別hreflangタグ、タクソノミーやメニューの言語間同期など、WordPressコアの深層機構を広範にフックしているため、公式プラグインの利用を推奨します。
⑤ 外部バックアップ・保全ツール
【残す理由】本体障害時にも独立して復元する保全要件
サイト本体や独自プラグインに万が一の障害が発生した際でも、完全に切り離された状態で安全に復元(ディザスタリカバリ)できるようにするためです(※サーバー側自動バックアップで代替可能な場合は完全撤去も可能です)。
明確な仕分けルール
- 公式で残すもの: 外部API連携・決済・リアルタイム脅威情報・法改正など「外部との動的な更新追従」が必要な基幹ツール
- 独自プラグインへ集約するもの: フォーム・SEO/OGP・カスタム投稿/ACF・目次・リダイレクトなど「サイト内部で完結する入力・表示・装飾」
事前の無料診断にて、貴社のプラグイン一覧から「残すべきもの」と「一本化すべきもの」を仕分けてご提示します。
明瞭・シンプルな開発料金
※約8割のWebサイトがこの基本料金の範囲内に収まります。
(サイト規模、記事数、特殊な外部システム連携等により個別にお見積もりとなる場合がございます)
- ✔ 現状プラグインの洗い出し・競合および脆弱性リスクの無料診断
- ✔ 統合する機能の要件定義および不要プラグインの仕分け
- ✔ テスト環境(ステージング)での専用オリジナルプラグイン開発
- ✔ 本番サイトへの安全適用・既存プラグインの停止・クリーンアップ
- ✔ 納品後の動作確認・1ヶ月間の初期不具合無償保証
導入の流れ
本番サイトを止めずに、安全にテスト環境で検証した上で切り替えます。
現状診断・無料お見積もり
現在有効化されているプラグイン一覧をご共有いただき、統合可能範囲とリスクを診断。基本料金内で可能か事前にご提示します。
テスト環境での独自プラグイン開発
本番環境を汚さず、安全なテスト環境にて貴社専用プラグインを構築。機能やレイアウトに問題がないか実機でご確認いただきます。
本番反映・不要プラグイン削除
アクセス数の少ない時間帯に本番反映し、不要になった外部プラグインを安全に無効化・削除。スリムで高速な環境に生まれ変わります。
よくあるご質問
独自プラグイン統合サービスに関する疑問や導入時の不安についてお答えします。
WooCommerceや決済プラグイン、有料プラグインが入っていても依頼できますか?
すべてのプラグインを無理に1本にまとめなければいけませんか?
診断の結果、「一本化しない方が良いプラグイン」が多い場合はどうなりますか?
独自プラグインに移行した後、WordPress本体のメジャーアップデートで壊れませんか?
作業中に本番サイトが停止したり、記事やデザインが崩れる心配はありませんか?
まずは現在のプラグイン一覧をお見せください
「うちのプラグインも1本にまとめられる?」「基本料金の範囲でできるか診断してほしい」など、お気軽にお問い合わせください。プラグイン診断は完全無料です。