GLOBAL EXPANSION

確かな現地ネットワークで、
ベトナム進出を安心サポート。

成長を続けるベトナムへの進出を、工場用地の選定から現地法人設立、許認可の取得まで丁寧にサポート。
合計1,600ha超の優良ECO工業団地と、長年培った確かな現地ネットワークを活かし、
日本企業の海外での新たな一歩を、最初から最後まで責任を持ってお手伝いします。

1,600ha超の工業用地 | 全12箇所のECO工業団地 & HCMC-IFC進出・投資ライセンス取得代行

ベトナム進出を支える4つのサポート

工場用地の選定から会社設立、HCMC-IFC(国際金融センター)進出、現地パートナー連携まで幅広くお手伝いします。

1. ECO工業団地の仲介・用地選定

ベトナム全土に広がる1,600ヘクタール以上の環境配慮型(ECO)工業団地をご紹介。交通アクセスや電力・設備環境、税制優遇などをふまえ、貴社の事業に最適な土地をご案内します。

2. 各種ライセンス・許認可代行

外資企業としての投資登録(IRC)や会社設立(ERC)はもちろん、個別営業許可、就労ビザや消防関連の手続きまで、煩雑な現地申請をスムーズに代行します。

3. HCMC-IFC進出・財務拠点支援

注目のホーチミン国際金融センターへの進出を支援。4年間免税+9年間半減の特区税制や迅速な資金還流を活かした地域統括拠点の設立を伴走します。

4. 現地マッチング・拠点支援

ホーチミンでの拠点開設や、日本の産業機械・設備の現地企業への仲介売買、信頼できる現地ローカル企業との合弁・提携など、事業が軌道に乗るまでサポートします。

合計1,600ha超のECO工業団地が選ばれる理由

環境への配慮(ESG)と高い利便性を兼ね備えた、安心の産業基盤です。

港や空港に近い便利な立地

主要港湾や国際空港、高速道路に近く、原材料や製品のスムーズな物流とコスト削減を支えます。

環境に優しい最新の設備基準

省エネや循環型排水処理などESG基準に適合。グローバルな取引先からの環境要請にもしっかり対応できます。

安心で明確な法的手続き

土地の使用権や公的な承認手続きが透明に整っているため、長期にわたり安心して設備投資を進められます。

充実したインフラ・税制支援

安定した電力や工業用水、排水処理を完備。現地の投資優遇税制(法人税減免など)の申請も丁寧に伴走します。

ベトナム全土の提携ECO工業団地(抜粋)

南北ベトナムの要所に位置する厳選された工業団地をご紹介します(進行中プロジェクト含む)。

01 | CAN THO市
DONG PHU 2 工業団地
プロジェクト期間: 2025〜2075年
02 | GIA LAI省
DAK DOA 第2工業団地
プロジェクト期間: 2026〜2076年
03 | HAI PHONG市
NAM CAU KIEN 工業団地
北部最大級の先進エコ工業団地
04 | LAO CAI市
THONG NHAT 1 工業団地
プロジェクト期間: 2025〜2073年
05 | QUANG NINH省
DAM HA B 東部産業団地
プロジェクト期間: 2025〜2075年
06 | HUNG YEN省
THAI DO 工業団地
ハノイ近郊・首都圏直結ロケーション

ホーチミン国際金融センター(HCMC-IFC)進出・財務拠点支援

2026年に本格始動した「HCMC-IFC」。シンガポールや香港に代わる「アジアの新たな財務・地域統括拠点」として、製造業の資金調達と利益還流のあり方を大きく変革します。

1. 圧倒的な特区税制優遇

適格要件を満たす統括会社に対して「最初の4年間100%免税、その後9年間50%減税(実効税率10%)」が付与されます。広大な工場を持たず、オフィス型の財務統括拠点やIT開発拠点(アセットライト)であっても国家最高峰の税制メリットを享受できます。

2. 外貨送金緩和・資金還流の自由化

進出企業を長年悩ませてきた「利益配当やロイヤリティの送金遅延」を抜本的に改善。特区特例により事前承認なしでの迅速な資金還流(リパトリエーション)が認められ、製造子会社の資金プールやグローバル再配分がスムーズに実現します。

3. プロジェクトファイナンス組成

外資系メガバンクや投資ファンドが集積し、外資銀行に対する融資規制が大幅緩和。ベトナム国内での大規模設備投資資金の調達やシンジケートローン組成が、シンガポール並みのスピードと好条件で完結します。

【2026年最新】アジア主要都市スペック比較

シンガポール・香港・バンコク・クアラルンプールとHCMC-IFCの税制・コスト・サプライチェーン近接性を徹底比較。

拠点都市 法人実効税率(標準 / 優遇) オフィス維持コスト(シンガポール=100) 製造現場との近接性(サプライチェーン連携) 外貨送金の自由度
RECOMMENDベトナム (HCMC-IFC) 免税 〜 最大9年半減
(特区優遇・実効10%)
30
(シンガポールの約3割)
◎ 国内製造拠点と直結
現法管理・移転価格リスク極小
大幅緩和
(2026年新基準・事前承認免除)
シンガポール 17.0% 100 (基準) △ 物理的距離あり
別法人管理のコスト増
◎ 自由
香港 16.5% 95 △ 東南アジアとは距離あり
地政学リスク注視
◎ 自由
タイ (バンコク) 20.0% (BOI優遇あり) 45 ◯ 国内自動車産業と連携容易 ◯ 概ね自由
マレーシア (KL) 24.0% (特区優遇あり) 40 ◯ 半導体産業との連携に強み ◯ 概ね自由
ADVISORY INSIGHT

実務運用の壁と、BASALAの「確実なスキーム構築」

HCMC-IFCは絶大なメリットを誇る一方、新制度であるがゆえに「中央銀行や所轄官庁の窓口担当者レベルでの解釈のブレ」や「ライセンス認可の不透明な遅延」といったベトナム特有の実務上の壁は依然として存在します。
パンフレット通りの綺麗なスキームを描くだけでは、実務は絶対に回りません。BASALAでは「無理なものは無理」と明確にお伝えし、現地当局との確実な事前交渉と適格要件の精査により、絵に描いた餅ではない確実な進出・運用スキームを構築・伴走いたします。

ベトナム進出・工業用地・HCMC-IFCのご相談

「自社工場の移転・新設を検討している」「HCMC-IFCの税制優遇や進出要件を知りたい」「ライセンス取得のスケジュール感を知りたい」など、専門スタッフが日本語で丁寧に対応いたします。